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鍼灸とは

鍼灸は、東洋医学の治療法の一部で、一般に「はり・きゅう」または「しんきゅう」と呼ばれ、疾患や症状に適した経穴(ツボ)に金属の細い針を刺入したり艾(もぐさ)を置いて燃焼させたりなど、生体に刺激を加えることで元々身体に備わっている病気を治す力を高めて元気にする治療法です。

鍼(はり)

「はり」と聞くと、注射の「針」が思い浮かびますよね。「痛そう…」と、思う方が多いかもしれません。でも、実際に鍼治療で使う「鍼(はり)」は、サイズも形も注射針とは大きく異なり、0.16〜0.20mm程度の細い鍼を使います。日本人の髪の毛の太さの平均は0.08mm程度ですから、髪の毛より少しだけ太い鍼とイメージしてみてください。

鍼を身体に刺すときの反応は、人それぞれです。ほどんど何も感じないという方、軽くチクッと感じるという方と、いろいろなタイプがいらっしゃいます。同じ方でも、その日の身体の状態によっても感覚は異なります。

施術がはじまると、身体がリラックスした状態に包まれるのため、眠ってしまう方も多いんですよ。

灸(きゅう)

灸は、ヨモギの葉を乾燥させて、葉の裏側のホワホワした部分だけを集めた”もぐさ”と呼ばれるものを使います。よもぎは昔から、殺菌・消炎・保湿効果にすぐれ、止血剤としても使われてきました。灸の方法には以下のようにいくつか種類があり、刺激量を調節しながら、あなたの症状に合わせて熱刺激をあたえます。

アミカ鍼灸院では、主に次の3つの種類のお灸を使っています。

台座灸

台座の上に乗っているもぐさを燃やします。ほんわかしたやさしい熱を感じます。お灸はセルフメンテナンスとして自宅でも簡単にできるため、「セルフ灸」もご案内しています。おうちでもやってみたいという方は、ご相談ください。

筒灸

腰や腹部など、より大きな面積を温めたい時に使用します。

炭化させたもぐさを筒の中にセットし、10分程度かけてじんわりと温めていきます。

直接灸

ピンポイントに熱を入れたい場合に使います。

もぐさを米粒の半分ぐらいの大きさに撚(ひね)り、点火します。少しだけ、チクっと感じる程度の刺激を感じますが、温熱刺激がしっかりと身体に入ります。

鍼灸治療の効果

NIH(米国 国立衛生研究所)による、鍼灸療法で有効性がある病気には、次のものがあげられています。

鍼灸netより)

治療の流れ

STEP
予約

完全予約制です。そのため、LINE公式アカウント、または、ホームページから事前に予約をお願いします。その際希望時間を第3希望くらいまで決めていただけるとスムーズに予約できます。

STEP
来院

予約時間5分前~ちょうどの間にお越しください。
小さい治療院のため、予約状況によってはすぐにご案内できない場合もございますので、ご了承ください。

STEP
問診票の記入・カウンセリング

最初に問診票に記入していただきます。その後、症状やその日の体調、生活習慣など、お困りの症状を改善するための質問をし、原因を探していきます。

STEP
着替え

治療着に着替えたあと、ベッドに仰向けになっていただきます。東洋医学的な検査のため、脈や舌のチェック、お腹のかたさチェック等をします。

STEP
治療

主たる症状や、それ以外の不調に合わせて、体質改善の効果も考えて経穴(ツボ)を選択して、適切な太さ、長さの鍼を選択してから鍼治療を行います。鍼治療の後、お身体の必要な部位に対して様々なお灸の中から最適なものを用いたお灸治療を行います。お灸治療の後も鍼はお身体に残ったままです。ここで、お灸の効果と相まって、お身体が鍼の刺激に反応し全身のバランスを整えるのを確認します

STEP
治療後のアドバイス

治療終了後、鍼治療で見られたお身体の反応と患者様の不調の原因から、生活習慣改善のためのアドバイス(食事を含む)や、自宅で簡単に行えるお灸の使い方等のアドバイスを行います。

STEP
おかえりの前に

お会計と次回のご予約を承ります。

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よくある質問

治療全般について

着替えは持っていく必要はありますか?

施術着はこちらで用意いたします。
治療後も、簡単なメイクアップや髪のセットもできるよう準備しております。

鍼は痛いですか?

使用している鍼はとても細い鍼です。多くの方がほとんど感じない、または気にならないとおっしゃいます。人によって感じ方は様々ですが、治療中は多くの方が眠ってしまうほどですので、ご安心ください。

お灸に興味がありますが、熱すぎるということはないでしょうか?

お灸にもさまざまなやり方があります。昔ながらのお灸は、皮膚の上で艾(もぐさ)に点火することで、わざわざ火傷を作っていたため、肌に痕が残ることもありましたが、当院では、リラックスできるあたたかさのお灸を提供しています。
個人によって熱の感じ方は異なりますので、熱さを強く感じた場合は、遠慮なく施術者にお伝えください。

生理中に治療を受けてもいいのですか?

問題ありません。PMS・生理痛がひどい、生理不順・不正出血などのお悩みの方もご相談ください。

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妊活治療について

現在不妊治療中です。鍼灸のカウンセリングのみ受けることは可能でしょうか?

鍼灸治療に興味はあるけど、鍼は怖いイメージがあるし…と、悩まれている方もいらっしゃいます。そのため、アミカ鍼灸院では、まずは話だけ聞いてみたいという方のために、カウンセリングのみのメニューも用意しております。お身体の状態や現在の治療内容などをお聞きし、治療頻度・期間の目安などについても説明させていただきます。まずはお問い合わせください

妊娠中に鍼治療を受けることは可能ですか?

妊娠中の方も治療を受けていただけます。妊娠初期に多くみられる「つわり」から、妊娠中期、後期にみられる「腰痛」・「むくみ」・「便秘」などの治療で通うわれている方が多くいらっしゃいます。また、逆子の治療も行っています。また、妊娠中期以降は、黄土よもぎ蒸しも合わせて施術を受ける方も多く、大変喜ばれています。

すぐに妊娠を考えているわけではありませんが、将来に向けた身体作りをしたいです。その様な場合も対応可能でしょうか?

月経不順、生理痛、PMSなどホルモンバランスが多く関係する婦人科症状の改善目的や、手足の冷えといった冷え体質の改善、ストレス対策など、すぐに妊娠を考えていない方の身体作りのお手伝いも可能です。ぜひ鍼灸治療をご活用ください。また、黄土よもぎ蒸しもおすすめです。

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美容鍼について

美容鍼灸はメイクしたままでも受けられますか?

メイクのままで受けたいという方のための美容鍼灸ベーシックを選択してください。

美容鍼灸直後にお化粧しても大丈夫ですか?

お化粧していただいて大丈夫です。また、お化粧直しに利用していただける化粧台もご用意しております。
(お化粧直しが必要な場合、道具類はご持参ください。)

美容鍼のアンチエイジング効果について知りたい

詳しくはこちらを参照ください。

どれくらいの頻度で美容鍼灸治療を受けると良いのでしょうか?

その方のお悩みや状態によって異なります。平均的には1週間〜10日に一度の通院から始め2〜3ヶ月継続後、その後、メンテナンスとして治療の間隔を月に1回にされている方が多くなっていらっしゃいます。

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その他

鍼治療の後(当日)の注意事項はありますか?
(お酒、入浴、運動、運転など)

治療後は、血行が良くなっているため、水分補給をしっかり行ってください。また、治療後に、鍼灸刺激による身体の反応として、眠気やだるさなどを感じる方もいらっしゃいますが、その場合は、激しい運動、飲酒などは避け、無理をせずに温かくしてリラックスしてお過ごしください。

病院で処方された薬を飲んでいます。鍼灸治療に支障はないでしょうか?

薬を服用されている場合でも、鍼灸治療を受けていただけます。
治療の際に、どのようなお薬を服用しているか担当の鍼灸師にお伝えください。
また、ワルファリンをはじめとする抗凝固薬を服用されている場合、治療時に内出血が発生する可能性が高くなります。通常の内出血同様、1週間〜10日程度で消失しますのでご安心ください。

どれくらいの頻度で治療を受ける必要がありますか?

鍼灸治療の通院頻度・通院期間については、個人の体質・症状及び生活習慣によって異なるため正確な情報をお伝えすることはできません。例えば当院では7~10日に1度に通われている方が多く、必要な場合は週に2回通院されている方もいらっしゃいます。ご自身の症状から治療頻度・期間の目安をお知りになりたい場合は、治療院でのカウンセリングをお勧めします。

保険の適用はできますか?

アミカ鍼灸院では保険での鍼灸治療には対応しておりません。

カードや電子マネーは使えますか?

主要なものは決済にご利用いただけます。詳細はこちらをご確認ください

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気になる症状・お悩みがある方

\ お問い合わせ・ご相談はお気軽にこちらまで /

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